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Vol.46 下田 まゆみ(旧姓:池上) 20回生

Vol.46 下田 まゆみ(旧姓:池上) 20回生

1.今の自分(自己紹介?職業紹介)

10年前の私は「専業主婦になる夢」を叶え、二人の娘の子育てをしながら、日々、おかし作り、パン作りを楽しむ毎日でした。
コーチングに出会い、強い自己基盤を整え、目の前に広がるたくさんの可能性を実感し、人生観が変わりました。今では、個人事業主として、経営者、女性の起業家をコーチとしてサポートをしております。
人は『内省?内観することで成長する』と言われております。内省?内観により自分との様々な会話を繰り返したり、自分を観察するための問いかけは、自己成長につながります。さらに、信頼できるコーチからの新たな視点が加わることにより、深く、広がりのある思考が生まれ、行動につながります。『自分の決意』をコーチと約束することで『明確なモチベーションを保ちつつ』進み、事業の加速につながります。
自分の可能性の大きさを感じ、チャレンジし続ける方の伴走者として、人生に寄り添えることが喜びです。

2.共立女子第二中高時代の思い出、学校の良さや受験生に伝えたいこと

今振り返ると、とにかく毎日が楽しく、目の前のことをとにかく楽しんでいる毎日でした。休み時間になると憧れの先生とおしゃべりしたり、友人と中庭で走り回ったり、放課後は6年間所属したテニス部で厳しい上下関係の中、精神力も鍛えられました。最終下校ギリギリまでテニスコートで汗だくになり、時にはラケットも握れず、グラウンドで砂まみれになりながらのトレーニングもとにかく必死に行なっていました。仲間と一緒に励まし合いながら、厳しい練習を頑張った日々が、辛い時にもう一踏ん張りできる私を作ってくれたと感じています。
また、社会に出て様々な方と出会う中で、共立生は礼儀正しさ、という人間力の基礎が身についている人ばかりだったことに改めて気づきました。挨拶、謝罪、感謝などの当たり前のことが身についていないまま大人になっている人がたくさんいます。それは礼法の時間など机上の学びだけで身につけたことではなく、温かく見守ってくださる先生方、広大で自然豊かで安全な恵まれた環境の中で、のびのびと過ごし、自然と身についたのだと感じます。

私が今でも大切にしている言葉『A friend in need is a friend indeed.(まさかの時のともこそ真の友)』は生徒手帳にあった言葉です。これは必要な時にそばにいてくれる友達こそが本当の友達、危急の際の友こそ誠の友である、という意味です。そんなかけがえのない仲間ができたのも共立です。多感な思春期を分かり合えるたくさんの仲間と過ごせる時間はかけがえのないたくさんのものを与えてくれます。大人になった今、こんな時間を過ごすことはできません。中学?高校時代にしかできない『がむしゃらな日々』そんな時間を過ごせる学校です。

3.受験生へのメッセージ

今、一生懸命に頑張っている受験勉強の先には、憧れの中学?高校生活が待っています。そこで自分が楽しく輝いている姿をたくさんふくらませてください。充実した6年間、または3年間を過ごす大切な場所を自分の力で掴み取ってください。そして共立であなたの思いを実現してください。それを叶えることができる学校です。

4.この学校の良さを、ひと言で表現すると…

明るくのびのびと自分らしさが育める環境があり、それを実現できる場所

5.プロフィール

1992年 共立女子第二高等学校卒業
1996年 共立女子大学 家政学部卒業、信用金庫入職
2000年 信託銀行本社秘書課にて総合受付従事
その後、妊娠を機に離職し、専業主婦
2013年 女性創業支援団体にてマネージャーとして従事
2016年 女性起業家コンサルタントとして独立(ENTRESH 代表)
2018年 認定コーチ取得
現在、経営者へのコーチングセッション、企業研修など、その方の人生に変化をもたらすコーチとして活動中

講師をしている『セミナー』の様子。手前の青いスーツの女性は視察中の小池百合子都知事